ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

キャリアコンサルタントの実技試験に落ちたときの話。

 2018年の末に受けたキャリアコンサルタント(JCDA)の試験ですが、実技が不合格でした。正直まあ合格だろーと思っていたので、年明けに受験番号を確認してなかったときは何の間違いかと三度見しました。
 その後はとりあえず再受験の申請をした後、泣いたり怒ったり二週間ぐらいはかなり感情的になっていました。
 そこからしばらく経った現在は、「私が落とされたのはやっぱり何かの間違いだった」と納得して前向き(?)に勉強に励んでいます。2月24日に論述、3月10日に面接を再受験予定です。

 

不合格だった理由を考察してみた。

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 ハガキの採点結果を見ながら、及第点かな〜と思っていたにも関わらず不合格だった理由を考察してみました。大きなところでいうと3点です。

 

① 論述・面接共に見立てを出さなすぎた。

 一番大きな理由はここだと思っています。JCDAは問題解決志向になるべきではない、と聞いていたため、論述も面接も「問題点」や「今後の展開」を見立てが出ないようにふんわりと表現しました。
 でも、実際に高得点が取れている人の論述の「問題点」や「今後の展開」を見ると、結構見立てをはっきり書いてます。「仕事理解不足」とか「自己理解不足」とか。特に、今回ほぼ満点に近い人の再現答案で、「教師としてやっていけるように支援していく〜」みたいな感じのことが書かれていたのは少しびっくりしました。

 私が避けるべきだと思っていたニュアンスはそうでもなかったぽいです。あくまで文脈の中で妥当な範囲でですが、キャリアコンサルタントとしての見立てを明確に出していいというところはちょっと認識とズレがありました。
 まあ「問題点」とかわざわざ設問に入れてるんだから多少見立てをはっきり出す必要はありますよね。設問の意図を読み取りましょうというやつです。
 特に論述で見立てをはっきり目に出してみて、もし点数が上がれば今回の気づきが正しいことになります。合格したら今後の受験者の方の参考になると思うので、ビフォーアフターを上げますね。

② 雰囲気がかたい

 たぶん傾聴がBの理由は雰囲気です。二度に渡る転職活動でもだいたいフィードバックに「かたい」「真面目」「ハッピーオーラが足りない」とかそういう文言を書かれる人なので……。
 ただこれは見た目の問題で、録音聞いた感じだけならAレベルだと自分では……その、思って……いるので、これはもう頷きとか表情筋とかを勉強会グループの傾聴力上位勢の真似を全力でしていくしかないですね。

③ 光る特徴がなかった

 これは面接の方なんですが、ABBAAで54点ってAもBもほぼ最低点をつけられてしまっているんですよね。どれか一つでも印象に残るぐらいできてるのがあれば普通は60点は乗ると思います。
 B4つで53点の方もいらっしゃったので、そもそももうアルファベット評価意味なしてないしやめてくれ!!!! と思ってますが、とりあえず光るものがなかったのでこういう点数の状況になっているんだと思いました。
 次回キラリと光らせるなら、「主訴・問題の把握」と「振り返り」あたりを狙っていきたいです。ロープレの内容覚えとくのは得意なので…特にできなかった点は熱弁できます。

 

今週末の試験頑張ってきます。

 実はもう今週末に論述試験が迫っているので頑張っていきたいところです。幸いなことに今回の会場は家から徒歩で行ける距離なので、遅刻の心配だけはなさそう。
 不合格はだいぶショックでしたが、点数も点数だし前よりなんとなく全体的にうまくやれば充分合格圏なはずなので、落ち着いて臨んできます。

 おわりっ。