ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

【キャリコン勉強記】実技7日目の内容と感想。

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 キャリアコンサルタント実技講習、7日目です。前回の記事はこちら

 そろそろ実技試験に向けた自分の課題が明確になってきました。一つが、質問して話を更に伺うときに、余計な言葉を付け加えて話の方向性を限定してしまうこと。もう一つが、一つの経験の話に留まる時間が短いことです。
 とにかく質問はシンプルに。とにかく話を移動させない。を心がけていきたいですね。
 後は、ぼちぼち面接終了後の質疑応答に備えていきたいです。何を聞かれるのかネットで情報収集して、今後のロープレで準備をしておきたいですね。

 

第7回目の内容と感想

 今回は、大きく分けて二つ、キャリア教育についてと企業内のキャリアについて学びました。
 日本が「キャリア教育」というキーワードを使い始めたのは、なんと平成11年ぐらいからでわりと新しい概念みたいです。平成11年、私はまだ小学校低学年です。小学生のときから当たり前みたいにキャリア教育を受けてきたのですが、実は政策の最先端の恩恵を受けまくっている世代みたいです。ゆとり世代=キャリア教育スタート世代なんですね。ゆとり世代と上の世代の仕事の価値観のずれが大きい原因の一端はここにもあるかもしれませんね。

 若年層のキャリア上の課題や価値観についての意見交換もありました。
 上がってきた意見には、「職場定着率の低さが課題」「年配社員と若年社員との価値観のずれが難しい」「仕事に対するモチベーションが低く感じる(ワークライフバランスを重視している)」「自分本位である(組織への貢献よりも個の成長を重視している)」などがありました。なかなか厳しい意見ですね。

 グループ内唯一の若年層だったので、モチベーション低い問題については、一応フォローというか反論しときました。
 仕事に対するモチベーションはたぶんそんなに低くないんですよね。人によるんですけど。早く帰りたいのは、必ずしも仕事が嫌い! 遊びたい! ってわけじゃないです。ワークライフバランスを重視する=仕事へのモチベーションが低いのではないです。そもそも、効率よく仕事をして自分も家庭も大事にすべしという価値観で教育を受けてきているのですよ〜、みたいなことを言いました。

 まあ、実際、私モチベーションがこんなに高いですよ!! ってアピールする人材は減ってきてるかもしれないですね。企業に終身雇用を実現するパワーも職位を上げ続けるパワーもなくなりつつあるので、アピールする必要がないのでしょう。
 モーレツ社員が尊ばれた世代よりも今の世代の方が、素に近い自分で働けてる人の割合は増えていて、それに伴い幸せゲージも上がっているのでは……? と考えますが、実際どうなんでしょうね。幸せの基準も変わってますもんね。

 今日はがっつりロープレの時間もありました。
 課題克服に向けて、もっと数をこなしたいところ。そろそろ勉強会の日時を決めていきたいですね〜。講義後にミニ勉強会もワンチャンありますね。

 来週は4日目に録音した逐語録の提出日なので、頑張って文字起こししなければ……。

 次回、キャリコン勉強記! 面談15分間の文字起こしを行わなければいけないのに、3週間でまだ3分間しか進んでないぞ☆ 仕事と勉強の両立って、思ってたよりたいへん!! がんばれまぐろ!

 来週もお楽しみに〜!