ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

【キャリコン勉強記】実技6日目の内容と感想。

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 キャリアコンサルタント実技講習、6日目になりました。半分以上過ぎてしまった……ひょええ。前回の記事はこちら

 ここのところ、仕事と勉強が全く両立できていません。というのも、仕事上7月がほんのり繁忙期気味なので、休みがあまり取れていないんですね。いや講座の日はもちろん休みなんですが。
 仕事も講座もなかった最後のお休みの日が13日前でした。シフト表上では定期的に休み取れてる風なので、しんどいそぶりを見せるわけにもいかず……意外と辛いです。
 13日ごときで何を大層な、と言われてしまうと仰る通りなのですが、転職してからというものホワイトな環境に甘やかされてきたので、体力・気力の上限値がだだ下がっているのです。とにかく後3日働いたら休みなので、なけなしの気力で頑張ります。

 それと、ぼちぼち気になってきたのが、試験ではどのラインまで到達すれば受かるの? ということ。特に実技。
 実技試験の合格率が大体70%なのを考えると、大きな失敗をせず流れを作れれば合格できる気もしなくもないですが……。大体の受講生の方は講座終了後「勉強会」という形で鬼のようにロープレ練習を積まれるわけで、それを考えると試験時の仕上がり具合はかなり高いような気もします。その中で下位3割に入らないようにしないといけないわけですから、今気づいているようなカウンセリング上の欠点は全て直すべき、なのかな〜。
 少しずつ試験に向けて焦りも出てきました。まあ、実技以前に学科の勉強を固めないとなんですけどね。頑張ります。

 

第6回目の内容と感想

 今日は、5日目の続きとして、最初にキャリアカウンセリングの残りの主要な理論(SCCT:社会認知的キャリア理論、サビカス)の2つを学びました。
 SCCTは、キャリアを考えるにあたって環境的な要因を切り離すことはできないという至極もっともな理論です。ここでの学びをかっ飛ばすと「なんか夢や希望ばかり聞こうとしやがって……」とクライアントに思われてしまうキラキラカウンセラーになりかねない感じがしなくもないです。

 サビカスの語るナラティブ・アプローチはかなり運用が難しい印象です。カウンセラーとクライアントのラポールがしっかり築けていて、かつカウンセラーが熟練で、じっくり時間をかける余裕があるときに初めて使えるかも。
 新卒の就職活動で仕事選択の軸を探すとき等は、時間もたっぷり使えますし、いいかもしれませんね。

 主要な理論を一通り押さえた後は、CPS-Jという興味・能力検査ツールを元に、キャリアカウンセリングにおけるフォーマル・アセスメントについて学びました。事前に課題として検査を受けて、自分の興味・能力の検査結果を見ながらの講義です。私の結果は以下のようになりました。

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 慣習的な仕事(手順の定まった事務作業等)が著しく好きになれないわりには、興味・能力共に無難に出ていること以外は、全体的に違和感のない結果でした。
 ちなみに、興味検査で「芸術的」に高い数値が出ているのは、「音楽が好きか?」とか「楽譜が読めるか?」という質問に全部一番強い肯定で選択したからでしょう。高校・大学で吹奏楽をやっていたので、こういう質問には熱く答えざるを得ない……。
 現在人材業界への転職を考えています。人材コンサルタントはWork Map上で「W. 個人サービス」に当たるそうです。興味・能力共に重なりがあり、濃い橙色で示されているので、自分で自分の関心・適性を冷静に見れているのかな、と一安心。

 このCPS-Jは日本マンパワーが母体のアセスメントだそうです。私は日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座に通っていますが、他の資格学校の養成講座でもCPS-Jを使うんですかね。謎です。

 最後に、日本マンパワー作の価値観カードを使ってインフォーマル・アセスメントの練習をしました。
 クライアント役をやっている途中で、休みよりは収入が大事、収入よりはやりがいが大事な自分の価値観を再確認し、「ちょっと休みがないからってへこたれてる場合じゃないぞ……頑張ろう……!」と気合を入れなおせたのがやや収穫です。

 心理テスト好き人間なので、6日目の内容は息抜きになって楽しかったです。
 そして来週は課題がない週なので、ほっと一息。

 無事に報告記事も定時更新できるということで、今日はテンピュールで安眠できそうです。
 それでは皆様おやすみなさい。