ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

【キャリコン勉強記】実技4日目の内容と感想。

f:id:fishstory_tb:20180320102658j:plain

 キャリアコンサルタント実技講習、四日目です。前回の記事はこちら
 いやもう今日はスーパー疲れました! なんと 一 日 中 ロープレ!!
 
仕事柄、普段から割と一日中人と話していることはあるのですが、あくまで実習の中なので箸休めの雑談を挟むわけにもいかず……全身全霊で対話に取り組んで燃え殻と化した状態で今パソコンに向かっています。
 今後キャリアコンサルタントの講座を受講する人には、「四日目は万全の体調で」と強く助言します。堪えますよ〜。

 

第四回目の内容と感想

 先ほども触れた通り、一日中ロープレでした。一日目から三日目までの間に、マイクロ技法の図表を元にカウンセリングの具体的なスキルについて学んだので、「じゃあ実際にやってみましょうか」という区切りの日なんだと想います。

 三人一組で、キャリアコンサルタント役とクライアント役とオブザーバー(観察者)役を持ち回りで行い、午前一周午後一周回します。
 キャリアコンサルタント役もさることながら、クライアント役とオブザーバー役が意外に体力を消費します。クライアント役は、自分のこれまでの経験を引き出すに引き出され、とにかく喋り倒しです。実にキャリアコンサルタント役の五倍は喋ります。
 オブザーバー役は書記としてとにかく書いて書いて書きまくりです。「基本的には一言一句書き取るつもりで」との指示の元、キャリアコンサルタント役とクライアント役の三十分間の面談の全貌を書き留めます。オブザーバー役が一番疲れたかもしれない……。

 ただ、こうしてそれぞれの役をやってみるとやはり色々気づきがあって面白いです。
 キャリアコンサルタント役のときは、なんだか毎回毎回復唱しているのが不自然な気がしたり、大事なキーワードを掘り下げて話が遅々と進んでいない感じがしたりします。でも、クライアント役になってみると、毎回復唱があっても気にならず、むしろちゃんと聞いてもらえているように感じたり、大事なキーワードで考え込む分には場に沈黙が流れても意識に上らなかったり、と、同じ場に居ても印象が大きく違います。
 やっぱり研究されているだけあって、技法の一つ一つには意味があります。最初は猿まねでも、ぎこちなくても、クライアントに寄り添って話の流れを作るためにはスキルの意識が大切だな〜と実感しました。

 私の場合は、復唱したりまとめたり話の流れを断ち切らないことはできているような気がするのですが、一方でキーワードを深めたり経験を詳細に聞き出したりという機会を逸していることが多い感じがするので、もう少し一つのエピソードに留まって語ってもらえるように心がけたいですね。

 幸いなことに、一日中入れ替わり立ち替わり人と話をするような仕事に就いているので、スキルの練習はたくさんできそうです。頑張るぞ〜。

 今日の面談の内容は、先生の指示の元、録音をしています。この録音から文字起こしをして詳細な逐語録を作成するという宿題が出ています。
 書き上げたら添削もして頂けるようなので、めちゃくちゃ時間かかりそうですが挫けずに宿題頑張ります……。

 ではまた来週!