ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

【キャリコン勉強記】実技初日の内容と感想。

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 本日一日目のキャリアコンサルタント実技講習を受けてきました〜! 全十日間の内の初めての講座です。初対面の皆さんとグループワークなんて……とドキドキでしたが、リラックスして楽しく終えることができました。今日はその感想記事を書いていきます!


 その前に。
 実は、実技講座にたどり着く前に学科編の記事を書きます! と宣言したにも関わらず、書いていません。←
 言い訳をすると、勉強はちゃんとしていて、テキストは全て通読しています。全三回の提出課題も全て提出しています。記事を書いていないだけです……。
 実技編はそうならないために、毎回Macを持参して通り道のスタバで記事を仕上げてから帰宅することをお約束します。たった十回ですからね! それぐらいなら頑張れます! ふ、フラグじゃないですよ。
 遅れている学科編もコツコツ書き上げて、実技編が終わるまでには順次アップしていきます。

 それでは本題本題〜!

 

実技講習がめちゃくちゃ実技メインの講習だった

 キャリアコンサルタント養成講座を申し込む前、説明会にて実技講習についても少し触れて頂きました。いわく、三日目ぐらいまでは、座学が多くて実技は少なめ。十日目に近づくにつれ、仕上げとしてグループワークや面接ロールプレイングが増えていくとのことでした。


 さて、一日目を受けてみて、実際どうだったかと言うと……。


 グ ル ー プ ワ ー ク が 、 多 い ‼︎


 振り返ってみると、実働8時間半の講座の内、60〜70%はグループワークだったのでは? というぐらいの比率でした。これが更に実技寄りになっていくとは……もはやイメージができません。

 説明会でも話があった通り、学科テキストの内容を実技講習の中で丁寧に解説していく、というような時間はありません。あくまで実技のために必要な部分を抜粋しつつ、本当に実技メインで進んでいく内容でした。
 添削課題の提出期限は講習の八日目まで、です。ただ、実技講習をより実のあるものにしたいなら、先に学科のテキストを通読していった方が良さそうです。

 

第一回目の内容と感想

 さて、第一回目の内容と感想です。今回もこれからも、講習のネタバレになりすぎるような内容は避けて、イメージが掴める程度にざっくりと内容を紹介していきます。
 本日は、先生や同じコースの皆さんの自己紹介からスタートしました。「キャリアコンサルタント養成講座」の自己紹介ということで、自分の職業もしくは過去の職業に触れて下さいと指定がありました。
 次に、これからの実技講習の流れの説明がありました。そして、実技講習には 宿 題 が存在することがこのとき初めて判明。毎回ではない、けど、めちゃくちゃ時間かかりそう……。ひええ。ちょっと慄いてます。
 そして、本題「キャリアコンサルティングとは」に入っていきます。ここからは、かなりの割合がグループワークでした。今日のグループワークは、話をすることや話を聞くことの練習になるような導入的なものが多かった印象です。導入的である一方で、受講者それぞれの自己イメージを掘り下げていく方向にうまいこと誘導があって、よくできてるな〜という感じです。学科でいうと、テキスト1「キャリアコンサルティングの社会的意義」のさわりぐらいをやりました。


 今日は初日なので、と最後に丸一日の感想をコースの皆さんそれぞれが発表する時間がありました。たしか全員で十五人で、グループは三つ。五人ずつに分かれてグループワークに取り組んでいたので、最初の自己紹介後、改めて全員の顔を眺める時間になりました。
 年齢は聞いていませんが、たぶん私が最年少っぽいです。年齢層が高かったです。コアゾーンは40〜50代ぐらいでしょうか。
 それぞれ、本当に色々な職業に就かれていましたが、各企業の中で人事部にお勤めの方々が最も多かったです。逆に、現在進行形で人材紹介系の業界に勤めていらっしゃる方は一人もいませんでした。これはちょっと意外でした。
 普段こんなフラットな環境で話せる機会のない年代、接点のない業界の方ばかりで、話を聞いているだけで興味深かったです。


 先生は女性の方で、すごくすごーく良さそうな先生でした。先生としても良いし、自己紹介でご自身の話をされたときの雰囲気も、もろもろひっくるめて素敵な人だな〜という感じ。50代と仰っていましたが、う〜んこんな50代になりたいな〜と感じました。

 受講後は、早速連絡先を交換してライングループを作成。先生も最初に「毎回、クラスの皆さんで勉強会などされていますよ〜」と仰っていたので、自然とグループを作る流れになりました。「社会人も長い方々ですから、勉強のことを中心に、良識的に交流できますよね」とやわらかく釘を刺しても下さいました。
 先生からこういった水向けや釘刺しの一言があるかないかで、輪のできやすさや安心感が結構違います。ありがたや。

 というわけで、小心者だけど輪に入れるかしら……と不安感も払拭されて、個人的には大満足の一日目でした。宿題という新たな不安は増えましたが。←

 また一週間後の二日目記事をお楽しみに〜!
 おわりっ。