ゆとろぐ。

1991年生まれのゆとり世代の雑記ブログ。

【鳥取】水木しげるロードで妖怪写真撮り放題を楽しんできた。

(今回の記事は一年以上前に書いた記事になります)

 我が母方の田舎、鳥取レビュー記事第二弾です! 第一弾は【鳥取県】米子で風景写真撮ってきた!【米子】です。よろしければご覧下さい。
 鳥取では砂丘の次に有名な観光地だと思われる水木しげるロードに行って参りました。
 なお、鬼太郎に会うために日帰りしてきたわけではなく、皆生温泉湯快リゾートに泊まって祖父母と母とまったり過ごしてきました。湯快リゾートはいいですよ。ごはん&お風呂クオリティを考えるととにかく割安です。大阪から直通の送迎バスがあるのも素晴らしいです。なんと海水浴用出入り口があるので、部屋の窓から見える海にひょいっと泳ぎに行ってひょいっと帰ってこれます。夏、海は是非是非鳥取に。

 

妖怪天国、水木しげるロード

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 水木しげるロードとは、ゲゲゲの鬼太郎でお馴染み水木しげる先生の生まれた鳥取県境港市にある、ひったすらに妖怪の銅像が立ち並びまくっている商店街のことです。立ち並ぶ妖怪像、その数なんと約150体。

 さぞかしおどろおどろしい商店街に違いないと思いきや、立ち並ぶ意外にこぢんまりした銅像達は、妖気たっぷりの中に何となくひょうきんさを醸し出しててどことなく可愛らしいです。
 目が焼けそうなほど快晴の日に観光したからというのも勿論ありますが、何だかこの妖怪像達、今にも喋り出しそうな、そして喋り出したら意外と話通じちゃって盛り上がっちゃいそうな、活き活き感がすごいのです。
 実は母とここに来たのは人生で二度目で、私がちっちゃかった頃、水木しげるロードができたてホヤホヤだった頃に来たのが最初だったそうです。それで母曰く、「あの頃は作りたて・塗りたてって感じやったけど、今は良い感じに味が出て妖怪って感じになっとるなあ」ということだったので、年月が妖怪像達に息を吹き込んだのかもしれません。

 さて、今回は、旅行の帰り際で滞在時間が少なかったこともあり、走り回りながら妖怪写真を撮ってまいりました。数m毎の刻んだ距離に妖怪像が立っているのを、ダッシュしては止まってピント合わせて写真を納め、を約150回の繰り返しです。まあまあしんどかったです。心なしか世の郵便配達員さんの気持ちがわかったような気がします。

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 ほんと妖怪像のクオリティはすごかったです。見て下さいこの草鞋。

 

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 いったんもめんの肌触り感とぺらぺらっぷり。

 

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 猫娘、魚を頬張る。

 

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 塗り壁。サイズ感も相まってこんにゃくオーラがすごい。

 

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 おいっ! キタロー‼︎
 目玉のおやじ。目玉だけってどう考えても怖いのに可愛さを醸し出してるのがすごい。

 

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 そしてお待ちかねの鬼太郎。首がない。

 こんな感じでめちゃくちゃハイクオリティな銅像が等間隔に並んでいます。写真撮り放題天国です。銅像な動かないからぶれないしぼけないし、私のようなカメラ初級者にもってこいの観光地です。めっちゃ写真撮ったけどほんと楽しかった。
 観光地という割には人が多すぎないのも写真撮りに来た身だと嬉しいポイントです。長期休暇と被せてはないですが、普通に日曜日に行って人通りはほどほどでした。銅像の取り合いには全然なりません。

 ちなみに商店街なので美味しいものめっちゃ売ってます。とりあえず冷凍いちご入りかき氷と梨ソフトと醤油アイス食べたけどどれもすごく美味しかったです。どれも美味しかったのですが、醤油アイスは特に好きでした。食べすぎにはご注意下さい。なお、ごはんものは、港町だけあって海鮮丼屋さんが多い印象でした。
 銅像の他にも妖怪が練り歩いてたり妖怪神社があったり妖怪電車や妖怪ポストがあったりと妖怪尽くしの商店街です。
 妖怪ポストからハガキを出すと郵便屋さんが妖怪スタンプを押して届けてくれますよ! 旅先でハガキ出すのが楽しくなる粋なサービスです。

 カメラがあれば一度は行ってみてほしい観光地です。大阪から一泊二日の旅行で考えると非常に割安で楽しめる感じになるので、近辺の方は是非検討してみて下さい!